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大気汚染 [健康]

ホーチミンは、バイクの数がものすごく多いです。
自転車は、ほとんど見ません。
トラックもほとんど見ません。
バス・タクシー・バイクでほとんど、地元の人で歩いている人も見かけません。

大体125CC以下のスクーターがほとんどです。
ベトナムでは、50CC以下のバイクは免許不要です。どう見ても中学生みたいな男の子が、2人乗りしていたりします。
免許いらないのはいいが、『交通ルールはわかっているの?』とV君に聞くと、『わかっていないです。』と返ってきました。[がく~(落胆した顔)]
125CCのホンダ新車のスクーターで日本円で12~15万円くらいだそうです。日本よりかなり安いです。ということは、抜くところは抜くといった感じモノがつくられているのでしょう。
法律による規制とかないんでしょうから、当然メーカーとしてもその国の法律に合わせてモノをつくっているのだと思います。
また、ガソリンの質についても、違うと思われます。

日本の場合、以前ディーゼル車の排気ガスが問題になりましたが、ベトナムの場合バイクですね。
バイクの場合、排ガス浄化装置がついてるわけでもないですし、基本的に購入後メンテナンスとかやらず、故障したら修理するって感じなので、オイル交換なんかしているとは思いません。
逆に、ちゃんとオイル交換しているとすると、その廃油処理でまた訳がわからないことが起きそうです。

そのため、外出時は、必ずマスクが必要です。
マスクをすると、暑いですが、すると/しないとでは大違いです。
実際にマスクをしていて、一瞬外して息すると空気が汚れているのがわかります。
花粉症の方などは、ベトナムには杉がないと思っていると、排ガスの方で大変な目に合うと思います。
私も、花粉症がありますが、昨年の11月下旬に急に咳が出て、結局日本に帰国後かかりつけの耳鼻科(アレルーギー科併設)に行って、アレルギーの薬を処方してもらったら、翌日ピタリと止まりました。(日本の空気の状態にもよるのでしょうが)

コンビニには、2~3枚入りのは売っていますが、日本で売っている50枚とか箱に入っているものをまで見つけきれていません。
これからベトナムに来られる方は、マスクを大量に持ち込まれたほうがよろしいかと。(いっぱい詰め込んでも軽いので)
ベトナムでは、バイクに乗っている人は、布のマスクをしていますが、日本製の不織布で立体形成されているマスクにはかなわないと思います。(一応PM2.5も大丈夫そうですし)
それと、目薬もあったほうがいいですね。外はそうゆう状態ですし、室内はエアコンが入っていて乾燥していますので。


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入国手続き [生活]

ベトナムへ入国する場合、15日以内の観光の場合はノービザでいいらしいですが、それ以外はビザが必要です。
以前、ビザなしで入って、ビザが切れる前にカンボジアに一度出国して、再入国を繰り返す人が多かったらしく、マルチのビザを持っていないと一度出国したら、30日間は再入国できないらしいです。

私の場合、ビジネスビザなのですが、
1.まずベトナムの事務所で招聘状を申請してもらって、招聘状の発行してもらいます。
(手続きを代理店に依頼しているらしいです)
2.招聘状の画像をメールで送ってもらって、印刷しておきます。
こんな感じです。
IMG_0420.JPG
3.ビザ申請用紙(2枚綴り)と証明写真1枚を準備しておきます。(ビザ申請用紙に記入しておきます)
IMG_0421.JPG
下記サイトが役に立ちました。
http://www.vietnamsvisa.com/blog/2015/12/16/how-to-fill-in-vietnam-visa-application-form/

1~3とパスポートと、6カ月だと95米ドル、1年だと135米ドルを準備します。
なるべくお釣りがないようにしたほうがいいです。第1クールのとき100米ドルを渡したら、お釣りがベトナムドンで100,000ドン(約500円)で、その時のレートからして、110,000~115,000ドンくらい戻ってきてもいいはずなんですが、なんか損した気分です。

準備ができたら、飛行機乗って空港に着くわけなんですが、入国審査でみんな並んでいますが、向かって左側に、ビザ発給窓口があります。
1~3とパスポートを出します。お金はビザが出来てからです。

第1クールのときに、ベトナムの事務所の住所を書き忘れていて、指摘をうけ焦りました。
いろんなものはスーツケース中なので、どうしようと思っていたのですが、たまたまスマホのメモ帳に記録していたので、それを窓口で書きました。あせった~。[がく~(落胆した顔)]
記載されているから、そこに連絡するとかではなく、形式上書いてあることが重要で、どこの国の公務員も同じだなと思いました。
窓口の前のベンチで待つこと10分くらいで、名前が呼ばれ、パスポートにビザが張り付けられています。それで、窓口で発券手数料を払うわけですが、『レシート プリーズ』と言わないとレシートをくれません。言っても面倒くさそうに領収書を出します。さすがベトナムの公務員って実感できます。

こんな感じです。
IMG_0419.JPG

パスポートをもらって、入国手続きの列に並び、無事入国できました。
さて、荷物・荷物っと、乗ってきた飛行機の荷物を渡す、ベルトコンベアのところに行くと、私の荷物だけ、ポツンとベルトコンベアから降ろしてあります。(毎回、ビザ取得で時間がかかるので)
荷物を取って、日本なら税関の検査官がいるのですが、ベトナムの場合、荷物をもう一度自分でX線検査機に通して終わりです。(面倒くさいことはしないようです。ベトナムには、PCは1人2台までしか持ち込めないらしのですが、第1クールのときに、WindowsPC2台とMac1台とiPad1台、23インチディスプレーを手荷物で持ち込みましたが特に何にもなしです。ベトナムに行く前にV君に手荷物のことで相談したら『100米ドル余分に持っていおて下さい』とのこと。ああ~。そういうことね。)

両替とかスマホのSIMとかは、到着口を出てすぐにありますので、利用するといいと思います。
ただ両替は、ベンタイン市場の両替屋がレートがいいです。日本で両替していなければ、タクシー代 + その日に必要な分くらいでいいと思います。

最後に、空港から目的地ですが、通常タクシーを使いますが、私はいつも、空港を出る前にタクシーのカウンターに寄って、タクシーを頼みます。私のアパートまでは220,000ドンです。普通に空港でタクシーですと大体160,000~180,000ドンくらいだと思います。
ただ、荷物をカートに乗せたまま空港のビルを出るのは危険です。タクシー乗り場までに置き引きされた話を聞いたことがあります。ちょっと値段が高いですが、空港のカウンターでタクシーの手配をすると、目印となる柱の番号を教えてくれます。建物をゲートを出るとカウンターでもらった2枚綴りの紙をペラペラさせて、言われた番号の柱のところに行くとすぐに迎えに来てくれます。
荷物も運んでくれますし、安心です。(私がいつも利用するタクシーは、提灯が車の上にありません。一瞬間違えたかなと思うのですが、大丈夫でした。番号の柱の位置は、空港のビルの中から確認できます。ちなみに番号は10番でした。)
紙を渡すと1枚レシートとして返してくれます。
もらったカード。
IMG_0422.JPG
空港に行くときは、普通のタクシーを使います。

余談ですが、空港のビルを出ると通路の両サイドに柵があり、到着を迎えに来た人たちがいっぱいいます。その中をカートを押していくとき、一瞬、映画スターとか有名スポーツ選手になったような錯覚をします。[わーい(嬉しい顔)]
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交通機関 [生活]

日本のように電車が走っている訳ではないので、交通機関としては、バス、タクシー、バイクタクシー、シクロ(人力車の向きが反対で、自転車を動力とする乗り物。主に観光客向け)となります。

バスは1度だけ、社員旅行で空港まで乗りました。外国人も利用するからでしょうか、きれいな車体で、空港まで15,000ドンでした。路線バスが走っているのですが、まだ敷居が高いです。

次にタクシーですが、白色のビナサン(VINASUN)タクシーと緑色のマイリン(MAILINH)タクシーに乗れば、たぶん大丈夫です。初乗りは大体12,000(日本円で約60円)くらいです。
メーターの単位は、1,000ドン単位なので、12と大きいメータに表示されています。その横に小さいメータが停止時間と距離が示されていますが、結局料金しか関係ないので、大きいメーターだけ見てください。
ただ、絶対的なタクシーの数が少ないので、晴れている昼間はタクシーはいっぱいいますが、ちょっとでも雨が降ったら、ほとんどつかまりません。雨が止んで1時間後くらいからやっとつかまるようになります。
目的地を書いた紙を渡すと、確実です。
ベトナムの住所は、通り名 + 番地 になっていますので、シンプルでわかりやすいです。
一度面白かったのが、タクシーの運転手に住所の紙を渡して、よくわからなかったんでしょうか。スマホの音声入力で地図を表示しようとするのですが、発音が悪いのか中々ちゃんと反応してくれませんでした。
それを見かねて、googleマップを見せました。googleマップは、回線繋がっていなくてもGPSで現在地がわかるので便利です。

バイクタクシーは、街中至るところにいます。大体90~125CCのバイクで、街中を歩いているとすぐに声をかけられます。
基本的に料金は交渉制で、ボったくられる話を聞きます。
私は、1度しか利用したことがありません。約束の時間にどうしても遅れそうな時で、それもその区間を以前タクシーで行ったことがあるので、タクシー料金がわかっていたので、乗りました。
タクシーで行くより早いですが、汗臭いおっちゃんのバイクの後ろに、だれが被ったかわからないヘルメットを被って行きました。また利用するには、ちょっと考えます。[ふらふら]
基本的には、時間に余裕を持って行動すべきですね。
タクシーはエアコンが利いているので、どうしてもタクシーを利用しています。

それと、ベトナムでは、ウーバーとかグラブとかのスマホを使った配車システムが稼働しています。
私は、インストールしてないのですが、V君はインストールしていて、見せてもらうと、
地図が表示されてその中に配車可能なタクシーが表示され、そのタクシーをタップするとタクシーがやってくるようです。ただ、タクシーの運転手は目標の人物がわからないので、近くに来ると電話がかかってきます。(この電話がかかってくるというのが私にとって大問題で、会話ができないのでインストールしていない最大の要因です)
乗車する前に、目的地までの料金が表示されるらしです。
自動車版だけでなく、バイク版もあり、グラブの場合、緑色のヘルメットと緑のウィンドブレーカーに白文字でgrabと入っていてよく見かけます。
日本に戻った時、テレビのCMで「グラブル」って言っていたので、ああ、日本もグラブが営業開始したんだと思っていました。[わーい(嬉しい顔)]

それから、タクシーの料金で10,000ドン以下は、チップとして渡しています。
なぜかといいますと、日本人の気質としまして、お釣りもピタッと合わないと気が済まないのですが、お釣りが1,000ドンで運転手も1,000探す時間もありますし、1,000ドンないとお互い気まずいです。
1,000ドンは大体5円位です。10,000ドンでも約50円です。なので、チップを渡す代わりに、荷物を入口まで運んでもらっています。お互いいい気分でお別れできます。


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水の話 [生活]

人間の生活にとって、欠かせないものの一つとして水があります。
日本の水道水は飲めるが、外国の場合飲めないと思われていますが、それでも日本人は水を買って飲んでいると思います。また、食事を作るときに使用する水は、浄水器を通った水を使用していると思います。

事務所の中でも、ウォーターサーバの水を飲んでいます。
日本人が水を飲む量よりベトナム人が飲む水の量が圧倒的に多いような気がします。
10人くらいで1日4ガロンの水1つ以上使っています。

私がスーパーで買っている飲料水が、1.5リットルのペットボトルで大体8,000ドン(日本円で約40円)くらいです。
事務所のV君に、A社とPEPSICO社のどちらかのブランドにしてくださいと言われ、まずA社の水を買ったのですが、ボトルを開けたときに若干臭いがしたようだったのですが、コップ一杯飲んで冷蔵庫に入れて翌日水を飲もうとペットボトルのふたを開けたら、やっぱり臭っていました。
それで、A社の水は二度と買っていません。PEPSICO社の場合、そういうことが今までありませんでした。
ベトナムでは、五感をはたらかせてリスク回避する必要があります。

ただ、昼飯(大体25,000ドン位のお店)のときに小ジョッキーにお茶と氷が入って来ます。どう考えても水道水を沸かしたお茶だと思うのですが、不思議なことに一度もおなかを壊したことがないです。

大家さんは、1ガロン40,000ドンでデリバリーしてくれるといいますが、一度封を切った水の長期間使用と、お米を炊くときとインスタントラーメンを食べるとき以外あんまり使わないので、1.5リットルのペットボトルを買っています。
ちなみにベトナムのインスタントラーメンは、ほとんどが日本のチキンラーメンのようにお湯を注いで終わりです。鍋で煮ることはほとんどないです。
お粥のインスタントもあります。

最後に得体のしれない水。雨も降っていないのに、道路に水溜りがあります。
気を付けてください。なるべく底が厚い靴をお勧めします。

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病院 [医療]

予定になく、突然やってくるのが病気です。
日本から来るときに、自分が必要と思われるような薬は、一応持ってくるのですが、それでも対応できないことが起こります。
私の場合、第1クールの終わりの方で、咳が結構出ました。
病気のときほど心細いことはありません。海外の場合は特にです。

それでV君が心配してくれて、ホーチミンで日本人医師がいる病院(クリニック)を探してくれました。
何か所かあるらしいのですが、私が行った病院は、ロータスクリニックというところでした。
http://www.lotus-clinic.com/

基本的に、完全予約制での診療とのことで、とりあえずV君が電話で連絡してくれました。

V君が電話している間に、病院代はどうなるのか調べてみました。
とりあえず、社会保険に加入しているので、ググると、
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3120/r138#shinseisyorui
にたどり着きました。
海外で病院にかかっても、書類を提出すれば、還付があるそうなので、必要な書類を印刷して、病院に行きました。

病院に着くと、日本人とベトナム人の事務の人がいて、日本語で対応してもらいました。
病院の中は、日本の内科のクリニックといったところで、清潔感もあり、ほとんど日本と変わりませんでした。名前を呼ばれて、診察室に入ると日本人の医師とベトナム人の看護婦さんがいます。
診療を終えて、薬をもらい、いよいよ支払いです。
とりあえず、財布の中に1,500,000ドン入っていたので、大丈夫かなと思っていたのですが、
請求金額が、2,200,000ドン(日本円で約11,000円)でした。[がく~(落胆した顔)]
当然お金が足りません。焦ってふと横を見ると、クレジットカードの盾がありました。
人生で初めて、病院の支払いにクレジットカードを使いました。[ふらふら]
診察と投薬で、保険が利かないで11,000円です。日本とほとんど同じです。ベトナムの物価を考えるとむちゃくちゃ高いです。
その後、印刷しておいた還付の書類を渡しました。
すると1週間後に来てくださいとのことで、即日発行ではありませんでした。

とりあえず、その日は事務所に戻りました。

1週間後再び病院に、書類をもらいに行きました。
日本だと診断書をもらうのに、5~6千円かかるので、ATMに寄ってから行きました。
病院で書類をもらうときに、別にお金の支払いは無しでした。(ラッキー)

事務所に帰って、書類を見たのですが、私の場合すべて日本語で書いてもらったのでよかったのですが、外国語で書かれている場合、翻訳が必要とかで、翻訳するための費用も掛かるらしいです。(15,000円とか)

日本に戻って必要なところを記載して、けんぽに送りました。

病気とか怪我とかいきなりやってくるので、あらかじめ病院の情報は、調べておいたほうがよさそうです。


謎の通貨アメちゃん [お金]

事務所アパートの間に、Coopスーパーがあります。
ここでよく買い物をします。
ベトナムの場合、消費税が10%かかります。日本と同じように内税のところもあれば、外税のところもあります。飲食店の場合内税のところが多いですね。スーパーは外税です。
くだものとか野菜は袋に詰めて、おばちゃんに渡すと計量してくれて、値段のシールを張ってくれます。
それでいろいろ買い物をして、レジに行くわけですが、同じレジにいくなら、若くてきれいなお姉さんがいるところに並んでしまうわけですね。[わーい(嬉しい顔)]
お姉さんも私が日本人だとわかるようで、『こんにっちわ~』と言ってくれるので、こっちもなぜか調子に乗るわけです。
袋にも詰めてくれたりして、いい感じです。[黒ハート]
お金を払うと、お釣りとレシートとアメちゃんをくれるわけですよ。そして『ありがっとう~』て言ってくれるもんだから、完全に[黒ハート][黒ハート]で、ルンルンと帰りました。
翌日V君に昨日Coopスーパーで、レジのお姉さんからお釣りと一緒にアメちゃんもらったことを言うと、
V君『ああ、お釣りが小さくて、お釣りの代わりにキャンディーです。」
私『アメちゃんがお金なの?』
V君『はい、食べても大丈夫です。』
な~んだ、私だけ特別じゃなかったのね。[失恋]

ベトナムで一応使われている最小の紙幣は、200ドンです(たまにお釣りに入っていることがあります)
ちなみに、コインは流通していません。
なので、自動販売機も1回しか見たことがありません。(お釣り出すのが大変ですもんね)


砂糖 [生活]

ベトナムの飲み物で砂糖が入っていないもは、基本的にはビールくらいです。
炭酸飲料とかに砂糖なり、人工甘味料が入っているのはわかるんですが、日本人の私としまして、
これはあり得ないだろうというのが、まずお茶です。
500mlのペットボトルにGreen tea とかOolong tea とか書いてあるのでが、特別な表記がない場合、必ず砂糖が入っています。
コンビニには、砂糖なしのお茶を売っていますが、スーパーでは、砂糖なしのお茶を見たことがありません。
英語で『No Suger』と書いてあれば、砂糖が入っていないことがわかるのですが、ここはベトナム。
ベトナム語の表記だけのものもあります。『không đường』って書いてあれば砂糖なしです。
『không』が否定形を表すらしく(英語で言うとnotみたいなもんなんでしょうか)、『đường』が砂糖を表すらしいです。これを発見したのは、たまたま買おうとしたお茶が『No Suger』ってあって、裏に『không đường』って書いてあったんですね。なんかヒエログリフを解析するのにロゼッタストーンに巡り合えたような気分でした。[わーい(嬉しい顔)]
ペットボトルに、『Japanese Taste』とか『Japan Quality』とか書いてあっても騙されてはいけません。砂糖が入っています。パッケージ日本語だらけでも砂糖が入っています。

それから、牛乳にも砂糖が入っています。
お茶と同じように見分ければいいのですが、牛乳の場合もっと簡単で、同じパッケージで、文字が青または水色で書いてあるものと緑色で書いてあるものがあります。
青または水色でパッケージに字が書いてあるものが砂糖が入っていません。

缶コーヒーとかは、『Black』って書いてあっても、コーヒーの色が黒いだけで、思いっきり砂糖が入っています。チェイサーが必要です。

第1クールが終わって、咳が止まらなかったので、病院で採決されたときに、定期検診はいつもその病院で受けていたので、過去の検診と比べて医者曰く『血糖値が上がっていますね』[がく~(落胆した顔)]
なんとなく思い当たる節が。[exclamation×2]

ハンバーガー屋 [生活]

事務所の近くに、バーガーキングというハンバーガー屋があります。
行くと欧米人が何人か必ずいます。
なので、店員さんも流ちょうな英語(私は英語の意味がよくわかりませんが)を喋り、サービスも日本のハンバーガー屋と変わらない接客をします。
ベトナムの接客は、ほんとレベルが低いと言おうか、特にスマホなんか誰かが発明するものだから、いっつもスマホを眺めています。
それで、バーガーキングの接客は、当然これが商売なわけで、マニュアルに沿って接客しているんでしょうが、それにしてもその辺の飲食店の店員と比べる雲泥の差があります。
しかし、これに気を許すと、ベトナム語も英語もわからない私は、予定の2倍のハンバーガーを買うことになりました。
セットで68,000ドンのハンバーガーとポテトドリンクS(Sと言っても結構でかいんですが)を指さしていつものごとく『ジスワン プリーズ』と言いました。
すると、店員のお姉ちゃんが、なんかごちゃごちゃ言っています。ここで、日本人の悲しい性とでもいうのでしょうか、ようわからんことは、すぐ『イエス』と言っちゃうんですね。[ふらふら]
私『ハウマッチ?』
店員のお姉ちゃん『ハンドレット トウェニー エイト』
私『はぁ?』
68,000ドンと違うんけ~。[がく~(落胆した顔)]
店員のお姉ちゃん、レシートを私に見せて『パンのサイズがラージサイズで、チーズとベーコン追加したでしょう。みたいなことを言っております。』
『あぁ、そういうこと。。。 まいったなぁ~。今日は豪華な昼飯やな。。。。』[もうやだ~(悲しい顔)]

そして、お姉ちゃんがまた、なんか言っております。
日本では、持ち帰りのことを「テイクアウト」と言いますが、日本以外では通じないようで、
こっちでは、『ちぇいくぁうぇい』というのだそうで、どうも発音が悪いのか荷物をぶら下げる格好をすると、やっとわかったみたいで、『いぇっ、ちぇいくぁ~うぇい』と言っておりました。

なんで、ハンバーガーを食べるので、こんなに苦労しないといけないのか。あ~。

ちなにみ、その次に行ったときは、セットを指さし、『ジスワン オンリー プリーズ』
チーズとか、ベーコンとか聞いてきても、『ノー ジスワン オリジナルセット』と言ったら通じております。[ふらふら]

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ありそうでないもの [生活]

まあ、準備をちゃんとせず、お金があれば現地で買えばいいから。と思っていると、ありそうでないものがいっぱい出てきます。

1.さい箸
さい箸は、ベトナムの家庭では使わないのか、スーパーに行っても売っていませんでした。
東南アジア系の太くて長い箸はありますが、さい箸は見つけられませんでした。
2.バターナイフ
スーパーで給食に出てきたような、パンに塗る小さいバターは売っているのに、バターナイフは売っていません。
3.油性のマジック
ホワイトボードのペンは売っていますが、ハイマッキーのような油性のペンは売っていません。
また、ベトナムでは、文房具屋がなくて本屋の片隅でボールペンとか蛍光ペンがあります。
日本では黒ですが、ベトナムのボールペンのデフォルト色は青です。
4.フライパンのふた
鍋のふたは鍋についていますが、フライパンのふたのみは売っていません。
5.ファブリーズとかリセッシュなどの繊維消臭スプレー
においのする柔軟剤はいっぱいありますが、ファブリーズとかは、高島屋とかも行きましたがありませんでした。

1~4は、得々屋さんで買いました。日本では100均なんでしょうが、45,000ドン均で日本の2倍します。背に腹は代えられないので買いましたが、ちょっと乗っけてません?[ちっ(怒った顔)]

得々屋さん情報
住所:206 Pasteur, District 3, HCMC
電話:0839390379
営業時間:月 火 水 木 金 土 日 : 8:00~22:00

5は、結局日本から持ってきました。詰め替えも3つ持ってきました。
実は、V君からもリクエストがあり、本体と詰め替え1つ渡すと大喜びでした。

ファブリーズは、大量に持ち込んだほうがいいですね。
結構いろいろな臭いがしますので。

スマホ(4) [スマホ]

スマホが使えるようになって、調子に乗って日本にいるかみさんの携帯へ国際電話をかけてみました。
『つながった。[わーい(嬉しい顔)]』で一応電話番号も表示されているとのことだったので、めでたし。めでたし。
その時は、22,000ドン位残りがあったのですが、5分位で残り2,000ドン切りました。
やっぱ国際電話は減るな~と思いつつ、国際電話かけてもこんなに安いの?って感じでした。
というか、22,000ドン = 約110円でよくもまぁ国際電話をかけること自体チャレンジャーなんですけど。

ちなみに、電話の残りを調べるには、「*101#」に電話してください。
しばらくお待ちくださいと表示された後、残りと使用期限が表示されます。

IMG_0406.PNG

IMG_0407.PNG

私『スマホのチャージはどうやるの?』
V君『コンビニいけばだいじょうぶですよ。5万ドンでいいです』
私『コンビニに行って5万ドン渡して、mobifonチャージって言えばいいの?』
V君『はい』

昼飯からの帰りにコンビニに寄って『5万ドン渡して、mobifonチャージ』
店員の兄ちゃんが『mobifon?』
私『そうそう』
すると、端末取り出して、ピッ、ピッ、ガシャガシャ、ジー。
レシートが出てきて、コードを指さして、『エントリー』
私『これを入れればいいのね。わかった。サンキュー

IMG_0409.JPG

事務所に戻って、V君にさっきのレシート見せて、『これどーすんの?』
全然わかっていないですが。[ふらふら]
V君『ちょっと見せてください。*100#レシートの12桁の番号# を入れて電話してください』
私『ほい』
ピ・ポ・パで、電話かかって、チャージされました。[わーい(嬉しい顔)]
まあ、なんと簡単なこと。



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